SNS ストーカー被害急増 サイバー型規制強化へ


SNS ストーカー被害急増 サイバー型規制強化へ
2016年8月26日 金曜日
中日新聞 東京新聞
       自民、公明両党を中心に、九月に召集予定の臨時国会でストーカー規制法の改正を目指す動きが出ている。改正の柱は、会員制交流サイト(SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への執拗(しつよう)な書き込みの規制。背景にインターネットを使った「サイバーストーカー」の深刻化がある。危機感を強めた警察も実態調査に乗りだす。 (北川成史)
 
警察の全国調査なく 与党、法改正に本腰
 
■対象拡大
与党のストーカー規制法改正に関するワーキングチームは2016年8月4日、改正案の概要をまとめた。
最大のポイントは、規制対象となる行為の拡大だ。現在は、相手に拒まれているのに、連続して電話したり、ファックスやメールを送ったりする行為を禁じているが、新たにSNSでメッセージを送ったり、コメントを書き込んだりする行為を追加した。緊急性が高い場合は、事前に加害者に通告しなくても禁止命令が出せることや、罰則の強化、被害者が告訴をためらっても起訴できるよう「非親告罪」とすることも盛り込んだ。法改正の動きの発端は、東京都小金井市で2016年5月、音楽活動をしていた女子大生がファンの男に刺され、一時、重体になった事件だった。男はツイッターで」、女子大生に「好きです」などと計数百件のメッセージを送信。女子大生は警察署に相談していたが、担当者はストーカー事案として扱わなかった。警察の不手際は、SNSの規制が法律に明文化されていない問題を浮き上がらせた。ネット上のトラブル相談に応じる「全国webカウンセリング協議会」(東京)によると、サイバーストーカーの相談は急増している。2012年の10件〜、2015年は471件に増加。今年は7月までに、昨年を超えるペースの382件の相談があった。相談者の9割は中高生。「裸の画像をネット上に掲載された」といった「リベンジ(復讐)ポルノ」に当たる深刻な相談も寄せられている。安川雅史理事長は「スマートフォン(多機能携帯電話)やSNSの利用が進み、手をもまねいていると、若い人を中心にサイバーストーカーの被害は更に増える」と危惧する。悪用されるツールの普及も懸念される。2014年には、ネットを通じて位置情報等を取得できる市販の「監視アプリ」を知人女性のスマホに仕組んだ男が逮捕された・
 
■調査開始
警察庁は、2016年8月25日、スマホを使ったサイバーストーカーについて、調査研究する方針を示した。2017年度予算の概算要求に、費用900万円を盛り込んだ。全国の警察が把握したストーカー被害は、2015年は、22000件。3年連続で、20000件を超えた。被害者は10代と20代で45%を占める。スマホの普及に伴い、被害の中にサイバーストーカーも多く含まれるとみられているが、警察による全国的な調査はなかった。調査研究では、国内でのスマホを使ったサイバーストーカーの実例や、海外の先進的な取り組み例を収集。有識者を交えて対策を話し合い、警察官の研修や市民向け啓発の資料を作る。「サイバーストーカー対策は後手後手だった」。安川雅史理事長は批判を交えつつ、「法改正とともに、全国の警察が的確に対応する能力を持つこと。ネット利用者も身を守る意識を高め、個人情報をさらさないことが必要」と訴えている。
 
サイバーストーカー
インターネットを利用し、特手の相手につきまとう行為で「ネットストーカー」とも呼ばれている。会員制交流サイト(SNS)でメッセージを連続送信する行為の他、デマを流す、個人情報を盗む、監視する、脅迫する、相手に成りすますといった行為がある。
 
サイバーストーカー実例
■2013年7月 東京都 高校2年女子 
私は、 フェイスブックやツイッターなどの複数のSNSを利用して、プロフィールや写真を公開しています。5月に知らない人から「恋人になってください」とメッセージが届き、無視していたらどんどん過激なメッセージがとどくようになり、「私には付き合っている人がいるので、ごめんなさい」とメッセージを返したら、私の彼氏に、私の悪口やデマの内容のメールが送られてきたり、彼氏が利用しているSNSにも私の悪口を書くようになり困っています。最近では私の行動が監視されているようで怖いです。私は高校2年で私の付き合っている人は大学生です。
■2013年10月 兵庫県 高校1年男子
以前付き合っていた彼女が、別れた後も毎日メールしてくるのですが、なぜか、僕の一日の行動をすべて把握していて怖いです。僕としては完全にわかれたつもりなのですが相手にはどう話しても伝わりません。僕がずっと無視していると、彼女は僕の裸の画像を持っているのですが同性愛者が集まる掲示に、僕の下半身の画像とか顔画像とか、フルネームで名前を書いて、連絡先まで書いてしまったんですよ。卑わいなメールとか、下半身の画像がばんばん送られてきて困っています。
■2013年10月 東京都 高校2年男子
僕の友人は、スマホ3台、タブレット3台、パソコンもノートパソコンの他にパソコン2台を所有しています。数えきれないアカウントとメールアドレスを持っていて、ネットで好みの相手を見つけると、フェイスブックやツイッター、プロフ、ブログなどすべてを探偵のように調べあげて、情報収集しています。彼女の友達ともネットを通して近づいて彼女の情報を探っています。あまりに病的で、彼女のアカウントを乗っ取って彼女になりすまして、彼女の友達とSNSで話したり、勝手にフェイスブックの一部を書きかえたり、ストーカー行為を繰り返しています。普段は仲の良い友達なので、その温度差が恐ろしいです。彼が恐ろしくて、やめた方がよいとも言えません。せっかく普段は仲良くしているのに、気まずい関係になって、僕も何をされるかわかりません。彼とは、今後どのようにつきあっていけばよいでしょうか? 
■2013年11月 広島県 高校3年女子
SNSで知り合った男性が私に付き合ってほしいとLINEやメールでアプローチしてきます。私が無理だと言うとリストカットの画像とかも送ってくるようになりました。自殺するとか、怖いことも書いてきます。それでも私が無視して、SNSで相手をブロックしました。すると私のネット上の友達に中傷メッセージを送ってきました。アカウントやハンドルネームを何度も変えたりしていますが、特定されてしまい、また同じように中傷メッセージを送ってきます。どうしたらいいですか?
■2014年1月愛知県17歳 高2女子
昨年、ネットで知り合った彼氏に頼まれ自撮りの様々なポーズの画像を送ったのですが、不安になって自分の名前で検索をしたら、画像が出てきてしまいました。私の画像を消してください。学年、年齢は、相談当時のもの。
■2014年1月 東京都17歳高校2年女子 
昨年11月LINE掲示板で、共通のバンドのファンの人と友達になりました。「16歳女子」と言っていたので安心していました。連絡を取り合ううちに、相手から「友情の証しに裸の写真を交換しよう」と誘われました。渋っていると相手から先に画像が送られてきたため信じてしまい、私の裸の写真も送ってしまいました。相手はその後、男であることを明かし、昨年12月、会わないかと誘われました。私が断ると、裸の画像をネットにアップすると脅されましたが、男性からの誘いを無視して、連絡を絶つと、私の裸の画像は個人情報とともに、ネット上に掲載されてしまいました。
(全国webカウンセリング協議会の存在を知り、電話で本人から相談。全国webカウンセリング協議会から、彼女の検索でヒットするものを管理人に依頼をかけて削除。現在は、彼女に関する情報は、すべて消えている。)
■2014年5月 愛知県 19歳大学1年男性
フェイスブックで中学校の同級生から友達申請が来て承認したら、2年前に縁を切った女性にも発見されてしまいました。友達が僕の情報をしゃべってしまい、「やっと見つけた。さみしかった」と1日に30件以上のメールを一方的に送ってきます。妄想が激しい女性でかなり危険なので距離を置いていたのですが、これからどうしたら良いでしょうか?   
■2014年5月 栃木県 19歳大学1年女性
1年前にSNSで知り合った男性と恋人になりました。何度か会って性行為もしたのですが、彼の趣味で撮影したいと言われたので、私はそれに応じてしまいました。彼とは結婚も考えたことがあります。でもネット上で一度言い争いになってから険悪な関係になっています。私になりすまし、掲示板に卑猥な書き込みをしたり、私のメールアドレスや名前、電話番号などもさらされています。私は彼がそんな人だとは思ってもいませんでした。私の動画はまだ、ネットにでてないようですが、もし出回ってしまったと考えると不安でたまりません。どうすればよいでしょうか?  
■2014年6月 神奈川県 高1女子
SNSで知り合った大学生の男性が、私が通っている女子高を調べて、学校の校門で待ち伏せされ一緒に帰ろうと誘ってきました。友達と用事があると断りましたが、しつこくメールを送ってくるので迷惑メール登録をしました。そしたら、私のブログやホームページにわいせつな言葉や脅しの発言を書き込んできました。SNSで出会ったころは、私も彼に好意を持っていたので、裸の画像も頼まれて送ったのですが、彼が精神病かと思えるくらい、私の行動や書き込みに干渉してくるので関わるのをやめようと思っていたのですが、、、ネットに裸の画像を投稿されたら困るのでどうしたらいいかと思い相談しました。学校も知られてしまったので、学校に変な噂を流されないか、、、も不安です。
■2014年6月 福岡県 高校2年女子
SNSで知り合った男性と恋人になり裸の画像交換をしました。その男性と会ってその日にラブホテルに行ってしまったのですが、その様子を隠し撮りされていました。その後も怖いぐらいしつこくメールが送られてきて、怖くなり別れたいと言うと、今度は脅しの文章が送られてくるようになって精神的に参っています。相手はなぜか、私の住んでいる住所や通っている学校のことも知っています。毎日の行動も監視されているようです。
■2015年12月 神奈川県 女性24歳
「日記やプロフィールページに書いた内容が2ちゃんねるに転載されていたり、ホームページのURLがさらされていた」「誰かはわからないが、私のことをいろいろ調べている気配がする」相手がわからないため、余計に不気味で、気味が悪い。
■2016年2月 愛知県 高校2年女子
SNSに投稿した写真を勝手に使われ、なりすましアカウントで事実と異なるデマの情報を流されている。
(全国webカウンセリング協議会資料)

サイバーストーカー防止策
 
●ネット上で知らない人に個人情報を公開しない
●ハンドルネーム(ネット上のあだ名)の使い回しを避ける
ます顔や自宅周辺の写真の投稿を控える
●投稿した写真の撮影場所が特定されないよう、撮影時にスマホやカメラの衛星利用測位システム(GPS)機能を切る
●パスワードの管理を徹底する
●知らない人のプロフィールを信用しない
(全国webカウンセリング協議会などへの取材から)
 
サイバーストーカー相談件数
2012年 10件
2013年 97件
2014年 355件
2015年 471件
2016年 382件(7月末まで)
(全国webカウンセリング協議会資料)

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
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フリースクールみらいのつぼみ

 
フリースクールみらいのつぼみ
現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。
フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。


私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。
そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。
学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。
絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。
今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。
フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。
リベンジポルノニュース
http://matome.naver.jp/topic/1MKMZ
リベンジポルノ 「恨み」の拡散、スマホで加速
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131108/trd13110811010007-n1.htm
女高生殺人で注目“リベンジポルノ”への米欧の対応
http://president.jp/articles/-/11095
「他人事じゃない」意外と多いリベンジ・ポルノ被害
http://nikkan-spa.jp/531265
流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

ネットいじめ関連情報

想像を超えたネットいじめの世界
 
学校裏サイトの現実
 
10代のネット利用を追う!ネットいじめ対処法(1)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/22/19653.html
 
ネットいじめ対処法(2)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/23/19664.html#top
 
ネットいじめに支援の輪
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080324nt13.htm
 
想像を超えたネットいじめの世界に絶句
http://news.mynavi.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html
 
気づきにくいネットいじめ
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120825-OYT8T00291.htm

ケータイが生む新たないじめ
http://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/kosei/ks_jc02.html
 
WEB110[犯罪関連リンク集]
http://www.web110.com/links/index.html
 
学校裏サイト対策講座
http://news.mynavi.jp/news/2008/03/10/026/index.html
 
ネットいじめ対策資格認定制度
http://japan.cnet.com/news/biz/20368888/
 
危機管理研修
http://www3.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai157&type=0&no=4&date=20110306
 
第169回国会青少年問題に関する特別委員会
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007316920080425007.htm
 
ケータイ依存度検査
http://www.yasukawa.info/weblog/2008/03/post_291.html
 
ケータイ・ネット問題講演会
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-30033.html
 
ネットいじめ対策
http://www.yasukawa.info/bullying.html
 
安川雅史ネットいじめインタビュー
http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html
 
全国webカウンセリング協議会安川雅史理事長に聞く
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20121115-OYT8T00559.htm
 
LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
 
LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html
 
上)急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/edc13082511110000-n3.htm
 
ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/edc13082613130000-n1.htm
 
手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/edc13082716000004-n1.htm
 
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081502000182.html

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081702000132.html
 
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
http://journal.shingakunet.com/column/6865/
 
子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013083002000120.html
 
子どもとネット 「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013091302000184.html
女性自身「ネット依存から子どもを守る」特集記事
 http://news.livedoor.com/article/detail/8164233/
 
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967
 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。 [全文へ]
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...

【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63

 
  「リベンジポルノ」の恐怖
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page44
リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。

リベンジポルノ 消せない画像
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page56
 2013年10月8日、東京都三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件で、池永チャールストーマス被告(21)が、殺害した女子高生(18)の裸の画像や動画をサイトにばらまいたことで知られるようになった言葉だ。
 
リベンジポルノ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page61
2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちがふえ始めたんですね。それ以降、相談件数が、平均すると三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

リベンジポルノで逮捕
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page62
交際していた女性(21)から別れを告げられ、交際を続けなければ、女性の画像を公開するなどと脅したとして、警視庁日野署は16日、強要未遂容疑で、団体職員、近藤純容疑者(31)=東京都町田市中町=を逮捕した。同署によると、「脅しのメッセージを送ったのは間違いない」と容疑を認めている。

裸の自画撮り子どもに被害
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page57
子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。
 児童ポルノの規制を強化する法案審議が国会で進む中、民間団体なども、子どもや保護者に防止策を伝える取り組みを始めている。
 警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。

自ら裸撮影
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page73
児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した 
18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、 
警察庁のまとめで分かった。 

出会いアプリ被害増
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page58
スマートフォンの「出会い系アプリ」を利用した少女らが、性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいる。出会い系アプリを通じて「カカオトーク」などの無料通話無料通話アプリの利用者IDを見知らぬ人物と交換し、被害に遭うケースが多いという。子どもの性被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適応対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘する。
リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
リベンジポルノ被害拡大
http://zenkokuwebcc.com/page33
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24
 
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
 



 
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