サイバーストーカー対策

陰湿な元交際相手の執念が異常すぎ
ストーカーの被害者の半分は実は男性ともいわれます。今回の調査でも、ネットストーカーをされたことがあると答えた人の男女比はほぼ半々。男女ともに多かったのは、元交際相手からのネットストーカー行為でした。元カレが復縁を迫り「しつこくメールを送ってきた」「元カノがずっと僕のSNSをチェックしていたらしく、今カノとのデートをSNSにアップすると、メールや電話で“別れろ”と絡んでくるようになった」といった回答が寄せられました。恐ろしいことに、元交際相手はこちらの電話番号や住所を知っているため、家に押しかけるなど、実際のストーカーに発展する場合が非常に多いのです。『NEVERまとめ』の「日本で起きたストーカー殺人事件まとめ」によると、2013年に起きた逗子ストーカー殺人事件も最初はネットストーカーからでした。元交際相手の男性が被害女性に「刺し殺す」などのメールを日に100通も送りつけるようになり、執念深く、執拗な行動がエスカレート。被害女性の住所を調べあげるため、加害男性はアカウントを複数つくり、質問サイトになんと400回もの質問を投稿していたことも判明しています。
 
個人情報ダダ漏れのあり得ない実態
 「日記やプロフィールページに書いた内容が大型掲示板に転載されていたり、ホームページのURLがさらされていた」「誰かはわからないが、いろいろチェックしているような気配を感じた」など。相手に心当たりがないため、よけい不気味で、気持ちが悪いですよね。こうしたことが起きるのも、ネットから個人情報が漏れているからです。特にセキュリティの脆弱性を指摘されているのがFacebook。アプリを活用すれば、相手の氏名、ユーザーID、現在地、勤務経験など、ありとあらゆる個人情報を簡単に引き出すことができてしまいます。

ネットストーカーされない方法7つ
 
(1)Facebookでは写真は公開しないこと!
「友達の友達」に写真を公開すると、インターネット上に写真が出回り、身に覚えのない風俗の写真やTwitterなどに使われてしまうからです。
(2)Facebookのプロフィールページでは、ログイン用のメールアドレスなどを「自分のみ(非公開)」に設定すること!
「公開」にしてしまうとアカウントを乗っ取られる危険性があります。メールアドレスを公開したい場合は、ログイン用メールアドレス以外のフリーアドレスをアップしましょう。
(3)住所は絶対に公開しないこと!
ネットオークションでもしかり。どうしてもオークションサイトを使いたいなら、匿名取引を行うことのできるサイトを利用しましょう。
(4)SNSやブログ、LINEなどで同じハンドルネームを使わないこと!
ブログでターゲットを見つけて、同じハンドルネームを手掛かりにFacebookで勤務先や年齢を突き止めるといったケースもあるからです。
(5)ネット上の懸賞企画やアンケートサイトに注意すること!
それらのサイトは個人情報収集のために設置されている場合もあります。信頼できるサイト以外は応募を控えましょう。
(6)利用しているすべてのウェブサイトのアカウントでプライバシー設定をすること!
こうすれば、誰かがあなたの名前を検索した場合でもプロフィールは表示されません。
(7)スマホやデジカメなどのGPS機能をオフにすること!
写真に写っている建物などから撮影場所が判明することもあるため、写真を投稿する場合は背景などにも注意しましょう。

 ストーカーの恐怖

ストーカーになりやすい人は、自己中心的で、自己愛が強く、友達が少なく、自分を飾り、見栄を張る傾向があります。またストーカーは男性に多くプライドが高く自分をよく見せるための嘘も平気でつきます。ストーカーになりやすい人は、執着心が強く、嫉妬深く、恋人や好きな人に対するメールや電話攻撃は異常ともいえます。
三鷹女子高生殺人事件
「会いたい」「釣り合わない」「ふんぎりつかん…」池永容疑者、浮かびあがる「葛藤」
東京都三鷹市で女子高校生(18)が刃物で切られて殺害された事件で、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人容疑などで送検=が自宅のある京都市から上京する直前、友人らに「最後に女子高校生に会いたい」と話していたことが15日、分かった。女子高校生宅に潜伏中に無料通話アプリ「LINE(ライン)」でメッセージを投稿していたことも判明。事件発生から1週間が過ぎ、池永容疑者の犯行前の心の葛藤が、徐々に明らかになってきた。
■「最後に会いたい」
池永容疑者の高校時代の同級生によると、池永容疑者は上京前日の9月26日、同級生らに「明日から4〜5年、米国に行く。最後にもう一度、女子高校生と話がしたいので会いに行く」と伝えていたという。池永容疑者は高校卒業後の自衛隊入りが決まっていたが、健康上の理由で断念。平成23年10月ごろ、女子高校生と交流サイト「フェイスブック(FB)」を通じて出会い、交際を始めたが、実際はアルバイトなどをしていたのに、有名私立大学の学生と偽っていた。女子高校生はドラマに出演するなど芸能活動を始めており、池永容疑者は周囲に「応援したいが、彼女の夢の実現には、自分は邪魔なんじゃないか。自分とは釣り合わない」などと複雑な胸中を打ち明けていた。
■漫画喫茶で寝泊まり
 池永容疑者は9月27日、後輩の男性と一緒に夜行バスで上京。28日に女子高校生宅近くのJR駅前の量販店で凶器に使ったペティナイフを購入した。事件当日までは、駅近くの漫画喫茶などで寝泊まりし、犯行の機会をうかがっていたとみられる。
 この間、女子高校生宅周辺では池永容疑者とよく似た男がたびたび目撃され、今月1日と4日には実際に女子高校生と鉢合わせていた。
 また、池永容疑者とみられる人物が5日に短文投稿サイト「ツイッター」上に、女子高校生の画像などが投稿されたサイトのアドレスを投稿していたことも判明。池永容疑者が逮捕される直前の8日午後6時半ごろには、ネット掲示板にも同様の書き込みがあり、池永容疑者が「自分がやった」と認める供述をしているという。
■潜伏中にLINE
池永容疑者は8日午後1時27分、「LINE」を通じて、同級生らにメッセージの投稿を開始。「ふんぎりつかんからストーカーじみたことをしてる」「そのつもりなかったけどなんやかんやで押し入れの中。出たいけど出られへん」などと続けた。すでに女子高校生宅に侵入し、部屋のクローゼットに潜伏していたとみられる。
 同2時17分には、女子高校生宅の電話番号とみられる番号を投稿し、室内に誰かいないか確認する電話をかけるよう依頼。途中、「三時間前のおれしね」「あー無事にかえりたいよぅ」などと、不法侵入を後悔するような投稿もあり、事件の3時間余り前の同2時半に「(将棋の)詰みだわ」と残したのが最後だった。
逗子ストーカー殺人事件
神奈川県逗子市のアパートで6日、デザイナー三好梨絵さん(33)が刺殺された事件で、自殺した元交際相手の小堤英統(こづつみひでと)容疑者(40)が事件前日、探偵業者から三好さんの詳しい住所を入手していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。逗子署が2011年に脅迫容疑で逮捕し、逮捕状を読み上げる際、三好さんの住所の一部を小堤容疑者に伝えていたことが分かっているが、10年12月までに、逗子市在住であることは把握していた可能性が高いことも判明。県警は、逮捕状の情報が住所特定にどう影響したか調べている。捜査関係者によると、小堤容疑者は事件の数日前、三好さんが暮らす「逗子市小坪」の番地などを調べるよう探偵業者に依頼。事件前日に探偵から回答があり、翌日、事件を起こしたとみられる。
<逗子ストーカー事件>調査業者 PCに120万件個人情報
2012年11月に神奈川県逗子市で起きたストーカー殺人事件で、殺害された三好梨絵さん(当時33歳)の夫をかたって市役所から三好さんの住所などを不正入手したとして偽計業務妨害容疑で逮捕された調査業、小浜博敏容疑者(60)が、パソコンに約120万件の個人情報を保存し、データベース化していたことが、愛知県警への取材で分かった。県警は小浜容疑者が自治体などから入手した個人情報を蓄積し、業務に利用していたとみている。県警によると、小浜容疑者はデータベース作成ソフトを使い、個人の名前や住所、企業の役員データなど約120万件を登録。キーワードで検索すれば、必要な情報を引き出せる仕組みを構築していた。これまでの調べで、小浜容疑者が昨年2〜11月、全国の自治体などに月平均300件、計約2800件の電話をかけていたことが分かっている。大半が親族などになりすまし、特定の個人の情報を不正に引き出すために電話していたとみられるという。小浜容疑者は全国の探偵業者から依頼を受けており、業者から情報1件当たり1万〜5万円の報酬を受け取っていた。小浜容疑者の銀行口座には11年4月〜昨年7月の間、約8000万円の入金があったという。逗子ストーカー殺人事件では、三好さんと以前交際していた元教員の男(当時40歳)=事件直後に自殺=に小浜容疑者が調べた三好さんの住所が伝わった翌日、男が自宅を訪れて三好さんを刺殺した。
桶川ストーカー殺人事件
桶川ストーカー殺人事件(おけがわストーカーさつじんじけん)は1999年10月26日に埼玉県桶川市の東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線桶川駅前で、女子大生(当時21歳)が元交際相手(当時27歳)とその兄が雇った男によって殺害された事件である。この事件は警察の怠慢な捜査も発覚した事件でもある。被害者とその家族は、幾度となく、管轄の埼玉県警上尾警察署(以下上尾署)に相談し告訴状を提出していた。しかし上尾署側は捜査をせずにこれを放置し、被害者の家族に告訴の取り下げを要求した。この警察の不正は週刊誌フォーカスが明らかにした。
 
ストーカーの分類・犯罪者の性格
ロバート・K・レスラーによるストーカー分類
正常なストーカー
異常なストーカー 
・リジェクション・センシティブ・タイプ … 拒絶に過敏な人。
・ボーダーライン人格障害タイプ … ボーダーライン人格障害。
・エロトマニア・タイプ … 関係妄想。
・スキゾフィニア・タイプ … 分裂病質。
町沢静夫による分類
ボーダーライン型 … 嫌われることに敏感。現代増えている。
妄想障害型 … 好かれているはずだと思い込む。昔から存在した。
影山任佐による分類
誇大自信過剰型 … 好かれているはずだと思い込む。
未練執着型 … 別れた恋人や配偶者にストーキングする。
ファン型 … 有名人にストーキングする。
妄想型 … 一方的な恋愛感情や被害者意識。
中核型 … 相手を支配しようとしたり、相手の心の中に『巣くおう』とする。最も現代的な型。
精神科医の福島章による分類
精神病系
精神病によって抱く恋愛妄想、関係妄想によってストーキングを行う。現実には自分と無関係の、スターに付き纏うようなタイプが多い。警察庁の統計によれば、ストーカーに占める精神障害者の割合は、0.5%である。
パラノイド系
妄想によりストーキングを行うが、妄想の部分以外は正常で、話すことは論理的で]、行動は緻密であることが多い。現実の恋愛関係の挫折による付き纏い行為もあるが、現実には自身と無関係の相手に付き纏うタイプが多い。

ボーダーライン系(境界人格障害)
性格は外交的・社交的で、「『孤独を避けるための気違いじみた努力』が特徴」で、病気ではなく、人格の成熟が未熟で、自己中心的で、他人・相手の立場になってみてものを考えることが出来ないタイプで、このタイプの人は精神医学の専門家でない人が想像するよりも世の中に多いという。人間関係は濃く、相手を支配しようとするところに特徴があるという。

ナルシスト系(自己愛性人格障害)
自信・自負心が強く、拒絶した相手にストーキングするものが多く、行動的な分類からは『挫折愛タイプ』に属するものが多い。現実の人間関係は深い。

サイコパス系(反社会的人格障害)
被愛妄想を持つ(相手が自分を好きであると信じる)のではなく、自分の感情・欲望を相手の感情と無関係に一方的に押し付けるタイプで、性欲を満たすための道具として相手を支配するものが多い。「凶悪・冷血な犯罪者」「典型的な犯罪者」というイメージが特徴で、人間関係は強引で、「相手に『取り憑く』能力を持っている」ことが特徴であるという。


青少年犯罪に潜む暴力性
 
青少年犯罪の特徴的なものに衝動性と不可解さがあります。特徴として、暴行、窃盗、性犯罪、嘘、無責任・・・などがあげられます。精神的には、いつも不安定で、抑うつ状態にあることが多い。男女比では6:1で男性が多い。権威や規則、法律は重く考えず、自分の取った無責任な行動も常に正当化してしまう傾向があります。さらに罪悪感をもつことがほとんどないため、少年院や鑑別所、刑務所から出てきた後も再犯率がきわめて高い。少年犯罪の要因は、生育環境がかなり影響していると言えます。厳しすぎる度を超えた躾、過度な期待のかけ過ぎ、放任(無責任な親)から性格の中に反社会性パーソナリティーが形成されることが多い。優しさを否定し、非協力的なため、相手を挑発し、より反社会的行動が目立つようになると言えます。少年犯罪や反社会的行動を取る子どもの相談は、全国webカウンセリング協議会にお任せください。


ストーカー・性犯罪・薬物依存・殺人

2歳くらいになると、赤ちゃんは、自分と母親が違う存在であることを知るようになります。この時期に子どもの不安を取り除き、安心感を与えるのが母親の役割です。この時期に母親が情緒不安定だったり、母親がいなかったりすると、分離不安がいつまでも残ってしまい、人との距離のとり方がわからないボーダーライン人格障害になってしまう人も少なくありません。ボーダーラインの人たちは感情の制御が出来ないため、ストーカー・性犯罪・薬物依存・殺人など反社会的行動に出ることがあります。


犯罪者に共通の性格

犯罪者に共通の性格は、意志が欠如していることである。意志が弱い人は一見すると素直で従順に見える。 しかし、その裏には危険性が潜む。殺人者が、刑務所で改心して、模範囚になったりすることもあるが、裏を返せば、環境に影響を受けやすく、環境の変化に翻弄されやすいということである。つまり、出所後は、決して良い環境が用意されているわけではないので、再び、悪の環境に影響を受ける可能性がかなり高いといえる。また、持続性が欠如しているため、犯罪者に離婚と転職を繰り返す人が多いのも事実である。意思欠如に爆発性が加われば、殺人犯に、情緒障害が加われば、連続殺人犯になる可能性が出てくる。親の前で反抗期がなく育った子どもで、いつも、素直で従順に見える場合は裏を返せば、かなり危険な状態であるといえる。自分という存在を確認できず、周りから見れば素直な良い子・・・酒鬼薔薇聖斗の犯行声明に「透明な僕」というフレーズがあった。自分は意思が弱いと思っている人・・・しっかりと自分の存在意義を確認しよう。悪の道に引きずりこまれないためにも・・・。



「暴力的犯罪者」

米国の研究で、魚油のピルが攻撃的行動を奇跡的に改善したとの報告がある。英国の監獄で、犯罪者に多様なビタミン、ミネラル、必須脂肪酸を与えると、獄中での暴力的攻撃性が37パーセント減った。食事は脳の構造そのものと働きを変えてしまう危険性がある。脳が必要とする必須脂肪酸とそれらを新陳代謝させるのに必要な栄養素が不足すると、抑うつ症状や、暴力性などにつながる。今一度、われわれは、食生活について考え直さなければならない。ガーディアン紙によると、米国と英国の犯罪者の研究が、オメガ3脂肪酸の欠乏とジャンクフードが暴力的犯罪を増やしていることを示唆している。

「犯罪者の脳」

トラウマ、肉体的虐待、精神的虐待、育児放棄など問題のある家庭で育った場合、脳の左側の運動野の機能が低く、言語的能力、論理的能力も低い。また、大脳新皮質も健常者と比べると低くなっている。サイコパスの殺人犯の脳は、知覚皮質が機能していないことがわかっている。これは、人の迷惑を全く考えずに振舞うことを意味している。また、前頭前皮質が健常者のように活動していない。(睡眠中の脳の状態に近い)
一般的に、脳の前方が機能していない人は攻撃的な傾向があり、衝動性や自己抑制の欠落、異常な感情表現、行動抑制不能、幼児性などの特徴がある。また、犯罪者の脳を調べてみると、左右非対照だったり、のう胞があったり、さまざまな障害が見出せることが健常者の50倍に上る。 脳の機能を理解することにより、抑えることが出来る凶悪犯罪がかなりあることも確かなことである。


犯罪者

犯罪者には、先天的なものもあるが、人格形成に問題がある人が多い。人は、カーッと頭に血が上っても、それを抑えられる理性がある。それが他の動物との違いである。人間1度は、「ぶっ殺したい」などと頭に血が上ったことがあるはずである。しかし、それを実行に移さないのは理性があるからである。愛情を持って育てられた子どもは、他人にも愛情をもって接することが出来る。逆に、愛情を受けないで育った子どもは、残虐なニュースを見ても何も感じなくなる。自殺もまた自分に対する犯罪である。命の大切さは、家庭での愛情から、無意識に学び取るものである。口で説明して学ぶものではない。「子どもが邪魔だ」「産まなければよかった」などと、思い通りに育たないと勝手なことを言う親もいるが、その無意識の感情が子どもには伝わるのである。真の愛情ある子育てが、犯罪者やいじめを減らす基本になるのだ。全国webカウンセリング協議会では、子どもの犯罪、非行の相談も受け付けています。子どものことで不安なことがあれば全国webカウンセリング協議会に相談してください。


妄想

妄想性パーソナリティ障害と言う言葉をご存知ですか?これは、調和を重んじる日本人にかなり多くいます。特に完ぺき主義の親に育てられた場合に多く発症します。人が話しているのを聞くと、いつも自分の悪口やうわさをしていると感じたり、誰かに優しくされると、自分を利用しようとしているのではないか?と疑ったり・・・。結果として社会的に孤立し、さらに妄想が高まっていくことになるのです。
 
抑圧

殺人を犯した人が平然とした日常生活(普段と同じように音楽を聴いたり、学校に通ったり、通勤したり・・・)を送れるのはなぜか?人間には、間違いなく自分を破滅させる出来事が起こったとき、それを本当は起こらなかったこと、あるいは、なんでもなかったことのように思えてくるのだ。人間の精神状態は、崩壊状態寸前になった時に、機能が自然停止する、地震の時に暖房器具の耐震装置が働いて停止する仕組みと同じである。忘れなければ精神が崩壊してしまう出来事に遭遇すると、心理的葛藤を放棄する仕組みになっている。これが「抑圧」と呼ばれる心理作用だ。つまり、殺人を犯して平然と振舞うのは、神経が図太いのではなく、精神が当たり前のモロさを持っているからだ。

境界性人格障害(パーソナリティ障害)の診断基準【DSM-IV-TR:アメリカ精神医学会】


対人関係、自己像、感情の不安定および著しい衝動性の広範な様式で成人期早期に始まり、さまざまな状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される



現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力。(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )
理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式。
同一性障害:著名で持続的な不安定な自己像や自己観。
自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの。 (例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し。
顕著な気分反応性による感情不安定性。 (例:通常は2〜3時間持続し、2〜3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)。
慢性的な空虚感。
不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難。 (例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状がある。
【出典】「DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引き 新訂版」(医学書院)



自己愛性パーソナリティ障害
 
以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される
1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちにしか理解されない。または関係があるべきだ、と信じている。
4. 過剰な賞賛を求める。
5. 特権意識。つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由無く期待する。
6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない。またはそれに気づこうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。 
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。

DSM-W-TR 精神疾患の分類と診断の手引き より
 
ネットストーカーとは
ネットストーカーとは、名前が示すとおり、ネット上のストーカーのことです。インターネットを利用し、デマを流す、監視する、個人情報を盗む、脅迫する、データの操作、破壊する、なり済ますなど特定の相手に嫌がらせをすることを意味します。ネットストーカーは、SNS等を使い、相手の生活を脅かす行為を繰り返します。
SNS サイトで他人になりすまし、名前や写真、住所を偽って、恋愛対象や共通の友人として近づいてくるキャットフィシングという方法もあります。実在するユーザーのプロフィールをコピーし他人になりすまして近づいてくる場合もあります。偽のプロフィールは、ユーザーのプロフィール写真を 画像検索すればすぐにわかります。偽物であれば、複数のプロフィールやサイトが存在すれば、第三者が勝手に他人の画像などを使いなりすましていることがわかります。モデルのような画像は注意が必要です。
 
ネットストーカーから身を守るには
 
パソコンから離れるときは必ずログアウトしましょう。スマホもパスワードで保護してください。パスワードは他人に推測出来るものは使用しないでください。SNSのスケジュールは非公開にしましょう。個人情報は、友達のみの限定公開にしましょう。 SNS アカウントのプライバシー設定で、情報公開を制限することにより、誰かに名前を検索された時、プロフィールが表示されないようにできます。また、ユーザーをブロックして、投稿や写真を見られないようにしましょう。SNS などを通して写真を投稿する場合、写真のメタデータを削除しましょう。スマホの設定で、位置情報やジオタグと呼ばれる機能をオフにして、撮影した日時や場所、撮影に使ったデバイスなどの個人情報を守りましょう。ウイルスに感染しないようにウイルス対策ソフトを入れましょう。パスワードは、頻繁に変更しましょう。自分の情報がネット検索でどこまでわかるか自分自身で調べてみましょう。名前や住所、電話番号、学校、勤め先、誕生日などを組み合わせて検索してみてください。
住所や電話番号などの個人情報がヒットした場合は、そのサイトに問い合わせてデータを削除してもらいましょう。

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
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フリースクールみらいのつぼみ

 
フリースクールみらいのつぼみ
現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。
フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。


私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。
そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。
学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。
絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。
今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。
フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。
リベンジポルノニュース
http://matome.naver.jp/topic/1MKMZ
リベンジポルノ 「恨み」の拡散、スマホで加速
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131108/trd13110811010007-n1.htm
女高生殺人で注目“リベンジポルノ”への米欧の対応
http://president.jp/articles/-/11095
「他人事じゃない」意外と多いリベンジ・ポルノ被害
http://nikkan-spa.jp/531265
流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

ネットいじめ関連情報

想像を超えたネットいじめの世界
 
学校裏サイトの現実
 
10代のネット利用を追う!ネットいじめ対処法(1)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/22/19653.html
 
ネットいじめ対処法(2)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/23/19664.html#top
 
ネットいじめに支援の輪
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080324nt13.htm
 
想像を超えたネットいじめの世界に絶句
http://news.mynavi.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html
 
気づきにくいネットいじめ
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120825-OYT8T00291.htm

ケータイが生む新たないじめ
http://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/kosei/ks_jc02.html
 
WEB110[犯罪関連リンク集]
http://www.web110.com/links/index.html
 
学校裏サイト対策講座
http://news.mynavi.jp/news/2008/03/10/026/index.html
 
ネットいじめ対策資格認定制度
http://japan.cnet.com/news/biz/20368888/
 
危機管理研修
http://www3.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai157&type=0&no=4&date=20110306
 
第169回国会青少年問題に関する特別委員会
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007316920080425007.htm
 
ケータイ依存度検査
http://www.yasukawa.info/weblog/2008/03/post_291.html
 
ケータイ・ネット問題講演会
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-30033.html
 
ネットいじめ対策
http://www.yasukawa.info/bullying.html
 
安川雅史ネットいじめインタビュー
http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html
 
全国webカウンセリング協議会安川雅史理事長に聞く
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20121115-OYT8T00559.htm
 
LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
 
LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html
 
上)急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/edc13082511110000-n3.htm
 
ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/edc13082613130000-n1.htm
 
手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/edc13082716000004-n1.htm
 
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081502000182.html

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081702000132.html
 
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
http://journal.shingakunet.com/column/6865/
 
子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013083002000120.html
 
子どもとネット 「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013091302000184.html
女性自身「ネット依存から子どもを守る」特集記事
 http://news.livedoor.com/article/detail/8164233/
 
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967
 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。 [全文へ]
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...

【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63

 
  「リベンジポルノ」の恐怖
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page44
リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。

リベンジポルノ 消せない画像
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page56
 2013年10月8日、東京都三鷹市で起きた女子高生ストーカー殺人事件で、池永チャールストーマス被告(21)が、殺害した女子高生(18)の裸の画像や動画をサイトにばらまいたことで知られるようになった言葉だ。
 
リベンジポルノ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page61
2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちがふえ始めたんですね。それ以降、相談件数が、平均すると三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

リベンジポルノで逮捕
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page62
交際していた女性(21)から別れを告げられ、交際を続けなければ、女性の画像を公開するなどと脅したとして、警視庁日野署は16日、強要未遂容疑で、団体職員、近藤純容疑者(31)=東京都町田市中町=を逮捕した。同署によると、「脅しのメッセージを送ったのは間違いない」と容疑を認めている。

裸の自画撮り子どもに被害
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page57
子どもにスマートフォンなどで自ら裸の画像などを撮影させる「自画撮り」と呼ばれる児童ポルノ被害が増えている。
 児童ポルノの規制を強化する法案審議が国会で進む中、民間団体なども、子どもや保護者に防止策を伝える取り組みを始めている。
 警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。

自ら裸撮影
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page73
児童ポルノ事件の被害者として全国の警察が2013年に身元を特定した 
18歳未満の子どもは646人で、前年より115人(22%)増えたことが6日、 
警察庁のまとめで分かった。 

出会いアプリ被害増
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page58
スマートフォンの「出会い系アプリ」を利用した少女らが、性犯罪に巻き込まれる事例が相次いでいる。出会い系アプリを通じて「カカオトーク」などの無料通話無料通話アプリの利用者IDを見知らぬ人物と交換し、被害に遭うケースが多いという。子どもの性被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適応対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘する。
リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
リベンジポルノ被害拡大
http://zenkokuwebcc.com/page33
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24
 
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
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