本当に怖いリベンジポルノ

本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線… 


2014.09.08zakzaku 夕刊フジ
 元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。スマートフォンが普及し、無料通信アプリ「LINE」などのコミュニケーションツールが浸透するなかで、卑劣な嫌がらせ行為の被害は、女子中高生の間にまで広がっているという。

 スマホ片手に、鏡の前で身につけた衣服を1枚ずつ脱いでいく若い女性。

 パシャリ。

 カメラに収めた自分のあられもない姿は、LINEを通して交際相手の男に送信される。

 「もっと大人っぽい姿が見たい」

 男の要求は次第にエスカレートし、女性は求められるままにプライベートな部分をさらけ出していく。

 8月30日に東京・六本木のシネマート六本木で限定公開された映画「リベンジポルノ」の一幕だ。女優、七海(ななうみ)なな(25)が、交際相手とのトラブルからリベンジポルノの危機にさらされる、女優志望の女子大生を主演した。

 監督の羽生研司氏(47)は企画の意図を「リベンジポルノは、被害者、加害者、そしてその周囲の誰1人幸せにしない。インターネットの手軽さが怖さになる。その部分を映画を通して伝えたかった」と語る。
映画のテーマにもなるほどに認知されてきたリベンジポルノの恐怖。

 その存在が世間に広まる契機になったのが、昨年10月、東京都三鷹市で起きたストーカー殺人事件だ。被害者の女子高生=当時(18)=は、フェイスブックを通じて知り合った加害者の無職男(22)と交際上のトラブルから殺害された。事件直前、男は、交際時に撮影した女子高生のプライベートな画像や動画をネット上に流出させていた。

 警察庁によると、こうしたリベンジポルノの被害が疑われるネット上の性的な画像や動画掲載に関する通報件数は年々増加し、2012年は約2万7000件に上ったという。

 自民党が対応策の検討に乗り出すなど、法規制に向けた動きも出てきているが、事態がより深刻なのは、被害が中高生にまで広がっている点だ。

 ネット上でのトラブル相談を受けつけている「全国webカウンセリング協議会」理事長の安川雅史氏は、「三鷹の事件以降、被害相談が急増した。特に目立つのが中高生からの相談。事件前から潜在的な被害者が相当数いたということだ」と説明する。

 安川雅史氏によると、全国webカウンセリング協議会に寄せられる相談は、昨年まで月平均1〜2件程度だったが、現在は同30件にまで増えているという。驚きなのは、相談者の約9割が女子中高生だということだ。

 「リベンジポルノという言葉が浸透してから、不安になって自分の画像をネット検索して見つけたというケースが目立つ。警察にも親にも相談できず、やむにやまれず、うちに駆け込んできた子どもたちがほとんどだ」(安川雅史氏)
被害内容は、大きく2パターンに分かれるという。ひとつが、別れた交際相手とのトラブルから被害に遭うケース。もう一方が、ネット上での疑似恋愛のような関係から相手に自分の裸の画像を送ってしまい、リベンジポルノの“標的”となるケースだ。

 「知らない相手だからこそ大胆になるという心理もあるようだ。周囲のことが見えなくなって冷静な判断ができなくなってしまう。そういう心の隙間を相手に利用されてしまう」(安川雅史氏)

 いまや、カメラが内蔵された携帯電話やスマホが普及し、気軽に画像や映像がやりとりできる時代だ。

 LINEやツイッターなどを通して、不特定多数の人とコミュニケーションが取りやすくもなっている。リベンジポルノとは異なるが、先月には米女優のジェニファー・ローレンス(24)ら海外セレブらのヌード写真が大量流出して、大騒動となった。

 軽い気持ちでの撮影や送信が、取り返しのつかない事態を招きかねない。被害に遭わないためにはどんな対策を取ればいいのか。

 先の安川雅史氏は、「被害に遭う人の多くは、メールやLINEで一方的に別れを告げている。対面できちんと話し合い、お互いに納得した上で別れていれば、相手が恨みを募らせることもない。あと、自分のプライベートな画像や映像を絶対に送らないこと。交際相手へのプレゼント感覚だったり、2人だけの秘密を共有するという感覚になっていたりする人も多いが、親しい間柄でも一線を引かなければいけない」と警告する。

 もし被害に遭ってしまった時は、相手からの脅迫内容を記録し、早めに、不正な書き込みなどを削除する民間機関や「インターネット・ホットラインセンター」などに相談することが大事だという。リスクは、すぐ目の前にあるということを肝に銘じておかなければいけない。

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· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦
特徴
· ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html
 
リベンジポルノニュース
http://matome.naver.jp/topic/1MKMZ
リベンジポルノ 「恨み」の拡散、スマホで加速
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131108/trd13110811010007-n1.htm
女高生殺人で注目“リベンジポルノ”への米欧の対応
http://president.jp/articles/-/11095
「他人事じゃない」意外と多いリベンジ・ポルノ被害
http://nikkan-spa.jp/531265
流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている.

ネットいじめ関連情報

想像を超えたネットいじめの世界
 
学校裏サイトの現実
 
10代のネット利用を追う!ネットいじめ対処法(1)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/22/19653.html
 
ネットいじめ対処法(2)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/23/19664.html#top
 
ネットいじめに支援の輪
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080324nt13.htm
 
想像を超えたネットいじめの世界に絶句
http://news.mynavi.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html
 
気づきにくいネットいじめ
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120825-OYT8T00291.htm

ケータイが生む新たないじめ
http://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/kosei/ks_jc02.html
 
WEB110[犯罪関連リンク集]
http://www.web110.com/links/index.html
 
学校裏サイト対策講座
http://news.mynavi.jp/news/2008/03/10/026/index.html
 
ネットいじめ対策資格認定制度
http://japan.cnet.com/news/biz/20368888/
 
危機管理研修
http://www3.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai157&type=0&no=4&date=20110306
 
第169回国会青少年問題に関する特別委員会
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007316920080425007.htm
 
ケータイ依存度検査
http://www.yasukawa.info/weblog/2008/03/post_291.html
 
ケータイ・ネット問題講演会
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-30033.html
 
ネットいじめ対策
http://www.yasukawa.info/bullying.html
 
安川雅史ネットいじめインタビュー
http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html
 
全国webカウンセリング協議会安川雅史理事長に聞く
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20121115-OYT8T00559.htm
 
LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
 
LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html
 
上)急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/edc13082511110000-n3.htm
 
ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/edc13082613130000-n1.htm
 
手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/edc13082716000004-n1.htm
 
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081502000182.html

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013081702000132.html
 
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
http://journal.shingakunet.com/column/6865/
 
子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013083002000120.html
 
子どもとネット 「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013091302000184.html
女性自身「ネット依存から子どもを守る」特集記事
 http://news.livedoor.com/article/detail/8164233/
 
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967
 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害 ...
wooris.jp/archives/102834
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...
 
2014年9月25日(木曜日)女性セブン
実録レポート
リベンジポルノ急増
好奇心が興奮になり、快感となった
http://webcounseling.biz/page62
 
2014年9月21日(日曜日)女たちの21世紀
リベンジポルノ 全国webカウンセリング協議会 安川雅史さんに聞く
http://webcounseling.biz/page63

 
www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.../007318620140522005.htm
 
ところが、昨年、メディアとかでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っ ..... ということは、ネットだけの問題ではなくて、非行対策とか児童福祉対策とか、そういった観点からの検討も必要ではないか、こう ..... 全国の学校を回っていて、昨年で二百七十会場で講演会をやらせてもらっています。
リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
リベンジポルノ被害拡大
http://zenkokuwebcc.com/page33
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24
 

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

 
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
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